ニューカレドニア(以下、ニューカレと略)滞在記の続き。
南太平洋に浮かぶこの島で、一番の楽しみは、なんと言っても海!
日本では、日焼けが気になり、肌を極力、太陽にさらさないよう気にしているこの私も、ここに来て、海に入らないというわけにもいかず、思い切って、合計3回ビーチに出てみました。
1回目は本島にあるビーチでお昼寝、兼、水遊びをしてウォーミングアップ。
そして、2回目は本島から、タクシーボード(10人くらい乗れる船)でメトロ島という島に行き、シュノーケリングにトライしました。
ここメトロ島は、本島からわずか15分ですが、コテージがあり、シーアクティブの盛んな、リゾート☆気分満喫できる島です!!

ご覧のように水はこんな風に透明。下まで透けて見えます(@@☆)

足の着くようなところでも、水の中に顔をつけると、まるで水族館のような景色に感激☆☆☆
ひと泳ぎして魚を追いかけていると、あっという間に30分くらい経っていたりして、あれよあれよという間に帰りのタクシーボードの予約時間(帰りは時間予約制)になり...
さよなら、お魚さん。
そんなこんなで、どんどんビーチの魅力にとりつかれ、最終日には、船で3時間のところにあるイル・デ・パンという島に行ってきました!!!
日本人の場合、イル・デ・パンへは事前に予約して飛行機で行くのが普通なのですが、このバカンスのために、事前に仕事に追われたりして、そこまでの気が回らず...相当行き当たりばったりで現地に到着した私達の前に、朗報が!
なんと船で格安にイル・デ・パンへ行けるツアーがあるというではありませんか☆
「行く、行く~」と即決して、最終日は憧れの離島・イル・デ・パンに上陸。
船着場からビーチまで徒歩で約15分。
本島とは異なり、本当に海と緑とホテルしかない、これぞまさにリゾート。
白砂のが美しいビーチは、時間も曜日も忘れ、「ここまで来て良かった~」と本当に癒されるものでした。
(実は行きの船で、相当船酔いをして、本当にぐったりしていましたが...)

そこでもひたすら、お昼寝、シュノーケリングの繰り返し。
また、ラッキーにも、ホテルの宿泊者用のカヌーも貸して頂くことができ、カヌーにもトライをしました。
メトロ島が、手軽に行ける楽しい島だとすれば、イル・デ・パンは、自然と癒しの島。
両島とも、行き当たりばったりで計画したものでしたが、違った魅力に溢れていてるものでした。
ニューカレドニアを「天国に一番近い島」(正確にはニューカレドニアのウベア島)とはよく言ったもので、日本に帰ってくるとその素晴らしさを改めて再認識。
しかし、今となって残るは、楽しい思い出と日焼けのあとのみ。
必至に日焼け止めを塗っていたにも関わらず、どうもはしゃぎ過ぎたようで...。
とりあえず、事後処理として、美白パックにいそしむ毎日です。
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