商品企画の仕事をしているので、勉強のため、年に数回は展示会に行きます。

昨日は、「TOKYO PACK2006(東京国際包装展)」と「食品開発展2006」
の見学に、お台場にある東京ビッグサイトにいって行ってきました。
偶然、どちらも同じ施設で行われていたので、
朝からお昼過ぎにかけて2会場のはしごをしました。
「TOKYO PACK」は包装機械や包装材料のメーカーが出展している展示会です。
ひろ~い会場の中、目にする数々の包装形態に、私たちは日常、
こんなに多くの包装品に囲まれ生活しているのだと改めて感心させられます。
当たり前のようですが、その昔は、市場で買ったものを新聞紙などに包んでもらったり、家から持ってきた容器に入れてもらうことが普通であったことを考えると、
包装に歴史ありです!!
そういえば、子供の頃は、近所に豆腐屋さんや卵屋さんが来ると、
ボールを持ってお遣いをした記憶が・・・。
ペットボトルはなくて、ビンを酒屋さんに返していたし...。
さて会場が変わって、「食品開発展」。
これは健康・機能性食品素材の展示会です。食品に携わる仕事をしているので、色々な機能性素材などの情報には敏感な方なのですが、それでも知らない素材が次々と展示されていました!
これだけあると、来年はどんな素材がはやるのか、全く想像がつきません!!
一体、何がはやるのでしょうね??
というわけで、色々な事を考えながら、会社に帰り、
現実に戻ってたまった業務を行いました。
こういった展示会は、即、今日の仕事に繋がるという可能性は低いのですが、
常に色々な情報にふれることで、ふとした時に、
「あっ、あれがあった!」
と点と点が繋がり、未来の発見へと繋がります。
それにしても、広い会場を歩きすぎて、足がむくんで太くなってしまいました。
あっ、元々ですね...。
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