先週、生まれて初めて電話会議をやりました。
電話会議というと、なんだか未来の世界の話
という感じがしていましたが、実は意外と単純。
スピーカーのついた大きめの受話器があると考えてください。
会議室の机の真ん中に円盤のような形をした機械を置いて、
会議をしたい相手に電話をかけて普通の声の大きさで話すと、
お互いの部屋にいる人の声が聞こえます。
電話会議の相手は、海外の人達(注:全員、日本語が話せます)でしたが、
まるで隣の部屋にいるような感覚で、ちょっと不思議な気持ちになりました。
電話会議が採用されることで、お互いの出張が減り、
時間もお金も有効に使えるようになるという訳です。
もちろん会って、目と目を見てのコミュニケーションが必要な時もありますが、
時と場合を上手く使い分け、より頻繁なコミュニケーションをもてれば、
素敵な機会だなと思ってしまいました。
21世紀に入って5年目も経つけれど、‘21世紀’を実感した一日でした。
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