皆様、またまたちょっとご無沙汰をしてしまいましたが、実は、プライベートでニューカレドニア(以下、略してニューカレ)に行ってきました!
ことの発端は、「どこか南の島でバカンスしたいな~」と考えていた時、「青い空、白い砂浜、透き通った海」の写真と「元彼より、ニューカレ!」というコピーのある「ニューカレドニア」のポスターに、まんまと乗せられ(魅せられ!?)早速、申込みをしました。
皆様、ニューカレってどこにあるかご存知ですか?
オーストラリアの右上、南太平洋に浮かぶ島で、日本から飛行機で8時間半のところあります。(実は今回、申込みをして、初めて知りました...)
そんなニューカレ。実はフランス領であるため、原住民であるメラネシア人の他に多くのフランス人も移住しており、首都ヌメアは、プチパリとも言われています。
また、湿度も低く、年間を通じて、初夏のような気候のため、ご覧のようなオープンエアーなお店が多くあり、心地よい外気を感じながら食事をすることができます。

そして、観光客の集う地区には、多くのフランス料理屋があり、離島、ユーロ高(現地通貨PCF(パシュフィック・フラン)はユーロと密接に関係)の影響もあり、物価はやや高めですが、本当においしい料理を味わうことができます。
おいしい料理の数々は次回以降、ご紹介するとして...
まず発見したのは、メインの料理にはかならず、フライド・ポテトがついてくること。
確かに、フレンチ・フライと言うだけあって、みんな、よ~く食べています。さながら、日本人がご飯を食べるのと同じ感覚なのでしょうか??

私も負けじと食べて見ましたが、Jagabeeよりちょっと太めで、食べ応えがあり、お芋の味の甘みがあって、おいしい~(o^^o)/☆
滞在中、何度かスーパーに行きましたが、そこでも「冷凍フレンチ・フライ」を発見。なんとこれ、2.5Kgも入っています。

フランスの方ってこんなにじゃがいもが好きだったとは!!
欧米では、本当に沢山のじゃがいもが食べられていると聞いたことがありますが、どうもこれまで、アジアの国々への旅行が多かったため、身をもって体感することはありませんでした。「フレンチ・フライ」、そして「じゃがいも」はまだまだ、奥が深いようです。
「帰ったら、勉強しよう~」と思いつつ、結局、その後、食の都・ニューカレでも食い道楽に走ったアンデス娘なのでした...。ということで、食道楽の模様は次回も続きます!
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