ソウル旅の続き。
私は旅に行って気に入った食べ物があると、作ってみて、レパートリーにするというのが好きです。
ベトナムのライスペーパーを使った揚げ春巻きにあっさりとした味わいのフォー。四川風に山椒を利かせて、爽快かつ辛い麻婆豆腐。ココナッツの効いたタイのグリーンカレー。そして今回の韓国ではサムギョプサル(豚バラの焼肉)をマスター。
といっても前回、ご紹介したとおり、お肉とキムチを焼くだけ。
そこで、重要なのは、調味料を揃えること(^^;)
今回はソウル市内にある、スーパーマーケットに行って食材を購入してきました。
買ったものは、日本のものより香りの強いゴマ油、本場のキムチ。コチュジャン。韓国味噌。日持ちのするゴマの葉キムチの缶詰。
さらに、帰った後も簡単に韓国料理を楽しめるレトルトの参鶏湯(サムゲタン)に、ラーメン2種(ソルロンタン味とじゃがいも麺!)も買ってきましたが、写真はじゃがいも麺の写真です。

Jagabee担当としては、じゃがいも麺を試さなければ、と作ってみましたが、もちもちして、茶色いスープながらピリ辛でおいしいです。じゃがいもってすごいと改めて思った次第でした。
全く別の話ですが、先日、大学生の方と話す機会があり、こう質問をされました。
商品企画をやっていて必要な事はなんですか?と。
必要な事は色々あるのでしょうが、基本はやはり、探究心。なんだろう、何でだろうがとっても重要かなと。これはなぜおいしくて、何で人を魅了して、どのように...。
意識しているわけではないのですが、美味しいと感じたものは、何からできているのか、どうしておいしいのか?をお店の人に聞いて、帰ったら必ず調べたり、できそうなものは作ってみるようにしています。海外旅行の場合、お店の人とのコミュニケーションは、かなりジェスチャーなんですけどね...
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